« パレルモ6回目 | トップページ | 3週間経過 »

2006年1月30日 (月)

久々に耐震強度偽装建築問題

ヒューザー、18自治体に139億円の賠償請求(朝日)
http://www.asahi.com/national/update/0130/TKY200601300289.html

耐震強度偽装マンションを多数販売したヒューザーが、建築確認を行った
自治体に対して、損害賠償請求の裁判を起こしたそうです。

責任転嫁ですか?

耐震強度を誤魔化したマンションを作ったのはヒューザー。
誤魔化しで建築確認を通させておきながら、「自治体が悪い」って、無茶苦茶な
話のような気がするんですけど……。
証人喚問では逃げてばかりで真相を語らず、その上こんな滅茶苦茶な裁判まで
起こして。
小嶋社長って何考えている人なんでしょう。
小嶋社長とヒューザーが、きちんと責任をとるべきはずなのに……。

とはいえ、被害者救済にはヒューザーや小嶋社長の資産だけでは足りないのも事実。
なかなか難しい問題です。

こんなデベロッパーがいると、マンションなんて大きい買い物は迂闊にできないですね。

|

ニュース」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/135444/8423165

この記事へのトラックバック一覧です: 久々に耐震強度偽装建築問題:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)