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2007年1月13日 (土)

ほぼ同じ思い?

今朝、OGのまひるちゃん(紺野まひる)のラジオ番組を聞いたら、
宙組の東京公演を観に行ったという話を冒頭でしていました。
「大好きな宝塚の上級生、貴城けいさんが主演を張る公演なんですが、
残念ながらこれがサヨナラ」と、かしげちゃんの話が出てきました。

そして、「『おめでとう』って思いと、『これが来月で見納めなのね』で、
結構泣いていました」と、まひるちゃん。

紺野さん、その言葉をそっくりあなたに返してもいいですか?(笑)
4年半前、あなたが雪組のトップ娘役として舞台に立ったのを見て、
ほぼ同じ思いを感じたんですけど(T_T)。
「まひるちゃん、おめでとう」という思いと、、「トップ娘役が1作限りなんて、
淋しすぎる」という思いと……。
僕も思いっきり泣きました。大劇場の初日から、東宝の千秋楽まで。

思いの対象となっている人は違えど、思いの中身はほぼ同じ?

話せない事情が色々あったと思うんですけど、せめてあと1作、
トップ娘役として宝塚に残れなかったのかと考えるのです。
どんなに宝塚に対して立ち直ってきても、やっぱり癒えない傷と
いうものはあるのです。

やっぱり、1作トップは淋しすぎます。
重ね重ね、「もう二度と1作トップは出さないでほしい」と、
劇団に願いたくなります。

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