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2007年3月16日 (金)

機械のつけ心地

昨夜から早速CPAPの使用を開始しました。

マスクを装着するのが、まず大変でした。
専用のベルトで、マスクを鼻の部分にしっかりと固定させるのですが、
慣れるまでは鏡を見ながらでないとうまくできません。

マスクを装着すれば、あとは簡単です。
専用のホースでマスクと機械をつなげます。
そして電源を入れれば、自動的に空気が送り込まれてきます。

マスクを装着していて、しかも空気が送り込まれてくる。
多少の違和感を感じつつも、睡眠薬のおかげで比較的楽に寝付けました。
驚いたのは夜中に目が覚めたときです。
「ゴーッ」といった感じの勢いで空気が送られているので驚きました。
でも、ボタンを押すことで、一時的に空気の勢いを弱くできるので安心。

目覚めは比較的良好。
いつもよりは、根不足感を感じずに起きることができました。

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