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2007年7月19日 (木)

通院日(7/19)

今日は、いつもの心療内科と、睡眠専門の病院の掛け持ち受診です。
夕方から夜にかけて、23区内の2か所の病院を回ってきました。

まずはいつもの心療内科。

「早く寝ようとすると、寝つけないんです」
「だいたい何時くらいになると眠れてますか?」
「○時から△時くらいですね」
「それで起きるのは?」
「×時ぐらいです」
「一応は7時間眠れていますね」
「ただ、そのあと、することがないと寝てしまって……」
「それがいけないんですよ。起きたら何かするようにしましょう」

「そうですね。仕事探し……」
「気が重いでしょう」
「何とか頑張ってやっています」
「どうですか?」
「なかなかうまくいかないです。今日も健康が理由でだめだと……」
「どんなこと言っているのですか?」
「うつ状態で、ここに通っていることと、睡眠時無呼吸症候群で、
別の病院に通っていることをはっきり言っています」
「言い方変えた方がいいですね。『一時期仕事で体調を崩して、
それからずっと通院しています』とか。
うつ病で何もできないイメージを持たれたら不利ですよ」
「はい……」

気がつくと指導されてばかりです。
薬はいつも通りの処方で、睡眠薬も出ました。


そして次に、睡眠専門の病院です。
睡眠時無呼吸症候群でCPAPを使用する場合、
月に1回受診しないと、健康保険が適用されないのです。

診察は簡単です。
CPAPにはデータカードがついていて、使用状況が記録されます。
このカードを病院に持っていき、使用状況のチェックを受けるのです。

使用状況は良好。
CPAPをつけている間は、きちんと呼吸ができているとのことでした。

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睡眠時無呼吸症候群(SAS)の患者は、CPAP(シーパップ)を処方され毎月1回 [続きを読む]

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