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2007年7月16日 (月)

雪組「エリザベート」

東宝で観劇してきました。雪組「エリザベート」。
フルメンバーの雪組を観劇するのは本当に久しぶり。

初めてエリザを観劇したのは、1997年の星組東京公演。
あれから、トータルで何回観劇してきたでしょうか?
再演を重ねる度に、「また?」と思いつつも、観たくなってしまう。
そして、観劇する度に不思議な衝撃を感じています。

ミズさん(水夏希)トート、ものすごく艶やかに見えました。
ちょっと歌が弱めかなという気はしましたが、雰囲気はいいです。
エリザベートへの執念を燃やす表情に、色気を感じました。

となみちゃん(白羽ゆり)は、娘役ファンとして、
ちょっと羨ましくなるものがあります。
宝塚を代表する大作のヒロインを、2つも経験できるなんて。
でも、大型娘役の風格が身についてきて、それなりに納得。

ゆみこさん(彩吹真央)は、僕にとって雪組のナビゲーター。
よく知っている人ですし、実力もあるから、大事に見ています。
今回のフランツ・ヨーゼフも、安定していてよかったです。

今回の観劇は、ご無沙汰が続いた雪組メンバーとの
再会の場でもあります。
(一足先に、2月の中日でお目にかかったメンバーもいますが)。

桂ちゃん(音月桂)は、「春麗の淡き光に」以来です。
昔は愛嬌が先行していたのに、今は男役らしくなりました。
ルキーニを見事に演じているのに驚いたのでした。

ハマコさん(未来優希)はやっぱり役者ですね。
女役のゾフィーも、迫力十分にこなしていましたから。

しなちゃん(山科愛)は立派な娘役になりました。
小柄な体でも、存在感のある家庭教師を演じていて。

かつて、雪組ファンだった頃の僕は、雪組には魅力的な娘役が
多いと思っていました。
その中心だったのは、言うまでもなくあの人ですが。

あれから時がたった今でも、魅力的な娘役が多いですね。

2月の中日で、ちょっと注目した、かおりちゃん(晴華みどり)。
エトワールできれいな声を聴かせてくれました。
マダム・ヴォルフも色っぽくてよかったです。

あと可愛いと思ったのが、涼花リサさん(ヘレネ)や大月さゆさん。

昔ほどミーハーに走れないでしょうけど、これから再び、
雪組もしっかりと楽しんでいきたいです。

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コメント

来週観劇なので、なるほど~と思いながら読ませてもらいました(^^)
そうか…なるほど。雪組ファンでいらしたのね。
私も、魅力的な娘役さんが多いなぁと思っていました。
これからが楽しみですね!

投稿 雪穂 | 2007年7月17日 (火) 12:58

来週の観劇前の参考になれば幸いです。
どうぞ楽しみにしていてください(^^)。
とてもいい舞台ですから。

僕も久々に、雪組の魅力を再発見した感じです。

そう、まひるちゃんがいた時代は雪ファンでした。
好きな人の影響ですね(笑)。

どうも僕の場合、贔屓組はその時によって
変わる傾向があるようです。
今は星ファンになっていたりして。

投稿 国やん | 2007年7月17日 (火) 20:36

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