雪組「エリザベート」
東宝で観劇してきました。雪組「エリザベート」。
フルメンバーの雪組を観劇するのは本当に久しぶり。
初めてエリザを観劇したのは、1997年の星組東京公演。
あれから、トータルで何回観劇してきたでしょうか?
再演を重ねる度に、「また?」と思いつつも、観たくなってしまう。
そして、観劇する度に不思議な衝撃を感じています。
ミズさん(水夏希)トート、ものすごく艶やかに見えました。
ちょっと歌が弱めかなという気はしましたが、雰囲気はいいです。
エリザベートへの執念を燃やす表情に、色気を感じました。
となみちゃん(白羽ゆり)は、娘役ファンとして、
ちょっと羨ましくなるものがあります。
宝塚を代表する大作のヒロインを、2つも経験できるなんて。
でも、大型娘役の風格が身についてきて、それなりに納得。
ゆみこさん(彩吹真央)は、僕にとって雪組のナビゲーター。
よく知っている人ですし、実力もあるから、大事に見ています。
今回のフランツ・ヨーゼフも、安定していてよかったです。
今回の観劇は、ご無沙汰が続いた雪組メンバーとの
再会の場でもあります。
(一足先に、2月の中日でお目にかかったメンバーもいますが)。
桂ちゃん(音月桂)は、「春麗の淡き光に」以来です。
昔は愛嬌が先行していたのに、今は男役らしくなりました。
ルキーニを見事に演じているのに驚いたのでした。
ハマコさん(未来優希)はやっぱり役者ですね。
女役のゾフィーも、迫力十分にこなしていましたから。
しなちゃん(山科愛)は立派な娘役になりました。
小柄な体でも、存在感のある家庭教師を演じていて。
かつて、雪組ファンだった頃の僕は、雪組には魅力的な娘役が
多いと思っていました。
その中心だったのは、言うまでもなくあの人ですが。
あれから時がたった今でも、魅力的な娘役が多いですね。
2月の中日で、ちょっと注目した、かおりちゃん(晴華みどり)。
エトワールできれいな声を聴かせてくれました。
マダム・ヴォルフも色っぽくてよかったです。
あと可愛いと思ったのが、涼花リサさん(ヘレネ)や大月さゆさん。
昔ほどミーハーに走れないでしょうけど、これから再び、
雪組もしっかりと楽しんでいきたいです。
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コメント
来週観劇なので、なるほど~と思いながら読ませてもらいました(^^)
そうか…なるほど。雪組ファンでいらしたのね。
私も、魅力的な娘役さんが多いなぁと思っていました。
これからが楽しみですね!
投稿 雪穂 | 2007年7月17日 (火) 12:58
来週の観劇前の参考になれば幸いです。
どうぞ楽しみにしていてください(^^)。
とてもいい舞台ですから。
僕も久々に、雪組の魅力を再発見した感じです。
そう、まひるちゃんがいた時代は雪ファンでした。
好きな人の影響ですね(笑)。
どうも僕の場合、贔屓組はその時によって
変わる傾向があるようです。
今は星ファンになっていたりして。
投稿 国やん | 2007年7月17日 (火) 20:36