http://ints.co.jp/rainman/index.htm
OGのまひるちゃん(紺野まひる)出演の、外部の舞台です。
バリー・モロー原作の映画が舞台化されたものです。
脚本・演出 鈴木勝秀
キャスト
チャーリー・バビット 椎名桔平
レイモンド・バビット 橋爪功
スザンナ・パルミエリ 紺野まひる
ウォルター・ブルーナー 佐藤誓
言わずもがなですが(笑)、まひるちゃん目当てで観劇してきました。
今月もう1回観劇する予定が入っています。
ファンクラブ経由で調達したチケットは、ものすごい良席。
こんな席でまひるちゃんを見られるなんて、幸せこの上ありません。
しかも、次回も同じような席で観劇できるのです。
やっぱり、僕にとってまひるちゃんは特別なOGなのです。
まひるちゃんが宝塚を退団してから5年たちます。
5年の間、まひるちゃんは様々な経験をしてきました。
その経験を通して、ますます実力を身につけてきたと思います。
とてもいい芝居でした。
橋爪さん演ずるレイモンドの理解者となっていく姿が魅力的でした。
=====================================================
ストーリーはご存じの方もいらっしゃるかと思いますが……。
父親の死を機に、長年離れ離れになった兄レイモンド・バビットの
存在を知るチャーリー・バビット。
レイモンドは自閉症で、施設に預けられていたのです。
父の遺産は、全てレイモンドに相続するようにとの遺言。
それに納得がいかないチャーリーは、レイモンドを連れ出します。
そしてその道中で……。
途中までは何となくハラハラするんですけど、だんだんと
心が温まるものを感じました。
そして最後に押し寄せてくる感動。
物語を通して、兄弟や親子や恋人、様々な形の愛を見せてくれます。
人間って、なんて素敵なんだろう。そんな気持ちになりました。
舞台はほとんどが椎名さんと橋爪さん2人で進みます。
2人の息の合い方がとてもすばらしい。
特に橋爪さん、ベテランならではの演技に圧倒されました。
最近のコメント