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2008年10月の17件の記事

2008年10月29日 (水)

再生回数ランキング(2008/10/28)

iPodを買って、そろそろ2か月になりますでしょうか。
第3世代nanoを買った直後に、第4世代が出たので、
「あと1か月待てばよかった」とちょっと思ったりもしましたが、
満足度は高いです。

iPodの中身は宝塚ばかり。
手持ちのCDからたくさん取り込みましたし、
iTunes Storeのダウンロード販売も使っています。

iTunesに限らず、ダウンロード販売での
宝塚音楽の充実ぶりはすごいですね。
最近の公演はほとんど網羅。
バウホール公演の音楽まで手に入るのが嬉しいです。

iPodとiTunesを同期させて、手持ちの音楽の再生回数など
調べてみました。

トップ2はやはりこの曲です
 「愛の輝き」(雪 アンナ・カレーニナ)
  2001年まひるバージョン 48回
 「愛の輝き」(星 アンナ・カレーニナ)
  2008年まりもバージョン 40回

まひるバージョンが多いのは当然として(笑)、
まりもバージョンが意外と多いのが自分でも驚き。

でも僕にとって、好きな曲といえばまずは
「愛の輝き」ですから、聞き比べてしまう訳です。
やっぱりまひるバージョンの方が好きですけど、
まりもバージョンもなかなかいい出来なのです。

次が
 「愛の旅人(プロローグ)」(星 アンナ・カレーニナ2008)
 ともみんバージョン 30回

2008年版で新たに作られた主題歌ですが、
この曲が結構いいんです。

そして
 「愛の傷跡」(星 アンナ・カレーニナ)
 2008年水瀬バージョン 28回

水瀬さんは星組期待の新人です。

それにしても、上位は見事に「アンナ・カレーニナ」が独占。
僕の趣味が見事に出ていますね。

余談ですが、
曲名でリストを並べ替えてみると、
「愛の……」で始まる曲が何曲もありました。
そして、その曲は全部が景子先生でした(笑)。
さすが……。
でも個人的には、そういうこだわりが好きなんですが。

「アンナ」の次に出てくるのが「スカピン」でした。

 「ひとかけらの勇気」(星 THE SCARLET PIMPERNEL)
 28回

宝塚版のオリジナル曲ですが、いい曲ですよね。

以下、上位16曲が「アンナ」と「スカピン」で占められています(笑)。

そして17位~20位に並んでいるのが、
花組「アプローズ・タカラヅカ」関連でした。
「アプローズ」は好きなショーの一つです。

 パレード 20回

エトワールはあすかちゃんです。

「アプローズ」に続くのが「舞夢」。
花組はあすかちゃんがいた頃の歌が多いです。

そして最近急上昇なのが、

 「宙FANTASISTA(1)」(宙 宙FANTASISITA)
 16回。

冒頭のたっちんのソロばかり聴いている結果です。


先日、CD「CHRISTMAS PRESENT」を取り込みました。
11月から12月にかけて再生回数が増えると思います。


かなりの音楽や映像を取り込みましたが、
まだ容量の半分も使っていません。
4ギガもあれば、好きなだけ音楽が入りますね。

毎日宝塚の曲を聴きながら、ちょっと楽しい通勤しています。

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2008年10月26日 (日)

白癬

先日、ここに書いたとおりですが、白癬(水虫)に
かかってしまいました。

薬のおかげで、少し楽になってきました。
でも、患部を改めて見てみると、ひどいものです。

この話を写真入りで書こうとしたんですが……。
水虫の写真を、宝塚系ブログに出すのもいかがなものかと。

で、別ページに作成しました。(ホームページの方)
患部の写真入りなので、開くときは気をつけてください。

白癬の話は、こちらからどうぞ。

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2008年10月25日 (土)

「マリポーサの花」2回目

またもや、チケットを忘れて出かけてしまいました。
駅まで出たところで気がついて、バス1往復して
チケットを取りに帰りました。

これからは、手帳に席番を控えて、持ち歩いた方が
いいかもしれませんね。


そんな訳で、ショーは観劇できず。
芝居だけの観劇となりました。


今回は何とか眠らずに頑張りました。
でも、あの内容で2時間休憩なしはやっぱりきつくて。
フィナーレになると、疲れで集中力が途切れていました。

今回は○○さんがよかったとかいう話もほとんどなく。
もともと僕が持っている雪組の持ちネタは少ないのに、
今回みたいに淡々とした感じの芝居になると、
誰の話をしたらいいのかわからなくなります。

作品そのものは、正塚先生らしいですね。
主人公の反体制的な生き様がすばらしいのです。
反体制を男役に演じさせるなんて、正塚先生でなければ
できないことだと思います。
でも今回は、戦闘に至るまでの過程が長すぎて。
それで疲れを感じてしまう。

あとは、恋話があっさりしすぎているのも気になります。
主人公とヒロインの関係があっさりしすぎ。
普段より時間をもらえたんだから、
その分主人公とヒロインの恋話を濃くすれば、
大劇場ならではのロマンが出たと思うんですけどね。


正塚先生の大劇場作品、嫌いじゃないです。
むしろ、正塚先生にしかない味わいは好きな方。
でも今回は、長くて疲れる割には物足りない部分もあり。
微妙な作品に感じられてしまったのでした。

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2008年10月21日 (火)

5本指の靴下

靴下

↑やむにやまれず、こんな靴下を買いました。


昨夜のこと。
足の猛烈な痒みで七転八倒。
そして、患部に傷ができるほどに掻き毟ってしまいました。


実は兆候は、数か月前からあったんです。
左足(特に指の間)が痒くてたまらない。
患部を見てみると、どうも皮膚の様子が変だし。
その時点で、皮膚科に行くべきだったんでしょうけど、
面倒くさがってつい先延ばししてしまって……。


でも昨夜の痒みは、もはや限界を超えていたので、
今日の昼休みに、職場近くの診療所に行ってみました。

足を看た先生は、即座に一言
「ああ、白癬が出ていますね」

左右両足に広がっていました。


つまり、いつの間にか水虫にやられていたということです。
どおりで、痒い訳です。


治療には、1年以上かかるとのこと。
「これを風呂上がりに塗るようにしてください」と、
抗真菌薬が処方されました。
これから時々、この診療所のお世話になることになります。


診察のあと、ちょっと放心してしまいました。


そんな訳で、「5本指の靴下」なのです。


帰宅して、「白癬だって」と家族に話したら、
「スポーツクラブでうつされたんじゃない?」
……、それはあるかも。
あのクラブの浴室だったら、十分あり得る話です。


何はともあれ、根気のいる治療が始まりました。
今夜から、薬を塗ります。

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2008年10月19日 (日)

久しぶりにホームページを更新しました

このブログの「原点」となっているホームページ、
「隠れ宝塚のひとりごと」
別ウインドウはこちらから→http://www.ric.hi-ho.ne.jp/midday/

久々に更新しました。

今ではこのブログが、僕のネット活動の
メインになってしまっていますけど、
やっぱり従来型のホームページも捨てられません。
そこで、数か月に一度はひっそりと更新します。

ブログとはちょっと違う語りにするよう、頑張っています。
時々、のぞいてみてください。


現在2つある掲示板のうち、
宝塚の方が運用停止中です。
掲示板スパムの酷さに耐えられなくなりまして。

掲示板……、今はすっかり流行らなくなりました。
2000年前後は、うちに限らず、いろいろなサイトに
掲示板があって、それぞれ賑わっていたものですけど。
これもネットの時代の流れでしょうか?

掲示板でコミュニケーションをすることで、
ネット仲間を増やしていた僕には、
今の状況ってかなり苦しいです。

また掲示板の時代が戻るといいんですけどね。

しばらくは、個人サイトはブログ、
掲示板サイトは匿名、という時代が続くのでしょうか。

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2008年10月18日 (土)

雪組「ソロモンの指輪」/「マリポーサの花」

ショー30分、芝居2時間という変則編成の今回の公演。
以外と体力配分が難しいかも?
終わったら、いつもと違う疲れ方を感じました。


ええと、これから観劇する方にアドバイス。
11時公演の場合、幕間が11時半で昼食には早いですが、
パン1個くらいは食べておいた方がいいです。
でないと、芝居の最後の方がつらくなります。
おなかがすいて(笑)。


ネタバレになるような話はほとんどないので、
たたまないでそのまま書いてしまいます。

「ソロモンの指輪」

ものすごいスピードのショーです。
時間の短さもありますが、とにかく場面転換が早い。
暗転もなしにセットが動き、間髪入れずに次の場面へ。
ついていくのが大変でした。

でも、短いながらも見応えはかなりあって。
濃密な感じで面白かったです。
ほぼすべての場面が大人数口だから、
群舞に迫力がありました。

これが荻田先生最後の作品。
最後まで荻田先生は不思議な感性の演出家でした。
だから荻田作品は面白かったのですが。

「マリポーサの花」

ごめんなさい。
少し寝てしまいました。

幕間にプログラム読んでいるときから、「眠そうな作品」と
感じていましたけど、始まったら本当に眠なってきて。
で、気がついたらウトウトと。

何となくわかった範囲では、正塚先生らしい作品ですね。
男の友情話はうまく描いているけど、
恋愛話の方はいまひとつ……。

僕が気になったのは、大劇場芝居なのに役が少ないこと。
主人公や2番手だけ出ずっぱりで、他の人たちは……。
それから、ミュージカルという割には、音楽が少ないですね。
ストレートプレイかと錯覚しそうになりました。
2時間もあるのに、全体的に淡々としているから、
終盤になると変な疲れを感じてしまうし。

「男の友情」はいいんですけど、大劇場芝居なら、
もう少し華やかさも大切にしないと。

やっぱり正塚先生は、バウ向けなのでしょうか。

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2008年10月14日 (火)

トウコさん退団

トウコさん(安蘭けい)、退団なんですね。
予想はついていました。次の大劇場の演目が発表された時点で。
ショーのタイトル「ア・ビヤント」は、「またね」の意味。

これはどう考えても、退団フラグだなと……。
というわけで、今日の発表を前に、心の準備をしていました。

今日の発表は、予想通り……。
でも、こういう予想が当たってしまうのって、やっぱり寂しいですね。

僕の中の、トウコさんに関する記憶を遡っていくと、雪組時代になります。
青年館で観劇した、「凍てついた明日」ですから、もう10年前?
あの時のジェレミーが、とても印象的な存在で、今でも鮮明に覚えています。

以来、何度トウコさんの舞台を観てきたでしょうか。
「いつかトップスターになってほしい」と思いながら。

星組のトップが決まった時は、嬉しかったものです。

次の公演で4作。
潮時としてはちょうどいいのかもしれません。
「スカーレット・ピンパーネル」という、代表作も残してくれましたし。

ちょっと寂しいけど、にこやかにお見送りした方がいいのでしょう。

サヨナラ公演は、大劇場まで観に行きたいと思います。

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2008年10月13日 (月)

「外伝アラン編」/「エンレビ」2回目(@市川)

一眠りして、目が覚めたところで2回目の感想を。
(まだ完全に目が覚めている訳でもないですが……)

府中の観劇報告を読み返して、
そしてもう一度観劇してみると……、
自分もかなりズレたことを書いていることに
気がついたりします。

それを補正するために2回目の観劇報告を。

でもこの2回目の報告も、またズレているかも
しれませんが……(^^;

また、↓にたたんでおきます。

続きを読む "「外伝アラン編」/「エンレビ」2回目(@市川)"

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楽しかったけど……

疲れた……。

さすがに八王子から本八幡は遠いです。
八王子から新宿に出るために、まず40分。
そして新宿から本八幡も、また40分。
あ、ちなみに総武線を使いました。
地上を走る電車の方が好みなので。

さらに、文化会館まで本八幡駅から徒歩15分。
千駄ヶ谷から青年館と同じ程度の距離ですね。

観劇時間より、往復の移動時間が長くて、
かなり疲れ気味。

市川を観劇して、もう少し書き足そうかと思ったけど、
疲れてしまったので明日以降にします。

記憶が残っているかどうか不明ですが(笑)。

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2008年10月12日 (日)

花組「外伝ベルサイユのばら・アラン編」/「エンター・ザ・レビュー」

土曜日の府中公演を観劇してきました。
いつもの電車で、都心まで行かずに東府中で下車。
そこから10分程度で劇場。
多摩地区のファンには嬉しい公演です。

18時公演観劇でしたが、元星組トップの稔幸さんが
ご観劇でした。
東京都内が会場のせいか、アドリブでは、
地元ネタよりも稔さんネタの方が盛り上がっていた気がします。

それにしても、市川でなく、府中で観劇とは。
稔さんも多摩の方の住人なのでしょうか?

ところで、今回は意外と首都圏公演が
多かったんですね。
埼玉(大宮)、茅ヶ崎、府中、そして市川。
しかも、茅ヶ崎以外は土日祝日です。
だから意外とチケットが買いやすかったのかも。
でも、会場はほぼ満席でした。


さて……

ツアーは半分以上終わっていますが、市川と愛知・三重方面が
がまだなので↓にたたんでおきます。

続きを読む "花組「外伝ベルサイユのばら・アラン編」/「エンター・ザ・レビュー」"

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2008年10月11日 (土)

特別便

ねんきん特別便


ついに、「ねんきん特別便」が届きました。
身上に色々ある僕ですけれども、とりあえず加入記録には
問題は見あたりませんでした。

というか、今頃届く人はほとんど問題なしなんでしょうね。
うちの家族は、僕よりももっと早くに受け取っていましたが、
特に問題はなしでした。

で、あとは何をするか。
「もらっても問題なければ無回答でよい」とか
考えていましたが、念のため調べると……。

「必ずご回答ください」

なんて言葉が社会保険庁のサイトに書いてあります。

あ、現役世代で、記録に問題がなくても返送しなければ
いけないんですか。
危うく放置してしまうところでした(笑)。

きょうはこれからお出かけ。
花組観劇で、府中へ行ってきます。
都心へ行くよりも近いので(しかも定期区間内)、
のんびりしています。

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2008年10月 8日 (水)

猫の手を借りるのは

ブログのネタが尽きかけているとき(笑)。

うちの猫は、カメラを向けるとすぐに逃げるので、
決定的チャンスを捕らえるのが難しいのですが。

箱の上の猫


ペットボトルのお茶を箱買いして、玄関に置いといたんです。
そして、ちょっと目を離した隙に、箱の上に座り込んでいました。
箱の上は、猫が座るのにちょうどいい大きさ。
「ここは俺の場所」と、周りにアピールしまくっています。

うちの猫、「箱」の上に座るのが好きです。
(そして中に入るのはもっと好きなのですが)

まあ座っているのが、清涼飲料の箱くらいならいいですけどね。


それにしても、僕が写真を撮ると、なぜか目が金色に
光ってしまいます。
撮り方が悪いせいでしょうか?
ちなみに、この写真ではフラッシュを炊いています。

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2008年10月 6日 (月)

今週の抽選結果

今週は宙組東京公演の、宝塚友の会抽選の発表です。

結果は、4口のうち3口当たり。
ちなみに、外れた1口は、大楽です。
まあ大楽は最初からダメモトでしたから(笑)。

すでに確保済みの貸切1回とあわせて、
4回観劇できることになりました。

たっちんが最後だからと、頑張りましたけど、
ちょっと頑張りすぎてしまったかも(^^;
4回観劇できれば、十分な量です。

11月から12月は忙しくなります。
11月 1日 星ブエノス青年館
11月 2日 星ブエノス青年館
11月 8日 帝劇エリザ
(1週休み)
11月22日 宙パラプリ東京
11月30日 星外伝ツアー横浜
12月 7日 宙パラプリ東京
12月13日 帝劇エリザ
12月20日 宙パラプリ東京
12月23日 宙パラプリ東京


そうそう、今月はカードの請求額が急に増えました。
たぶん、来月、再来月あたりまで多いかも。
今回のパラプリの決済が終わるまで、気が抜けません。

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月曜の朝から

今朝、家を出るニュースを見ながら身支度していたら、
「京王線は、M平駅で発生した人身事故のため、
現在運転を見合わせています」
と……。

これだけで、十分気が重くなります。
これから京王線に乗って都心まで行こうとしているときに……。
ただでさえ、月曜日は混むのに、
さらに今日は、雨だから余計に混むのに、
その上人身事故でダイヤが乱れたら……。

JRの駅へ出て、中央線経由で出勤しようかと
ちょっと考えましたが、結局はいつも通りに
バスで京王線の駅へ。

駅へ着いて程なく運転再開。
たまたま駅に電車が1本止まっていまして、
この電車に座って行くことができました。

7時15分くらいに、電車は通勤快速として出発。

いつもの通勤快速の所要時間だったら、
なんとか9時には間に合うはず。
でも、朝は遅い京王線のことですから、
予定通りに着くはずはありません。

実際、電車は新宿に近づくにつれて、牛歩の歩みに。
先行電車のおかげで、ノロノロ運転です。

そして、車内は完全にすし詰め状態。
座っていても、立っている人が迫ってきて圧迫されます。

新宿の一つ手前の駅に着いた時点で、もうすぐ9時。
ここで、職場の人に携帯のメールから連絡を入れます。

新宿に着いたときには、9時10分くらいになっていました。
完全に、遅刻です。
やっぱりJRを使って行った方が早かったか……。

遅延証明書90分

遅延証明書をもらって、総武線に乗り換えて。
9時過ぎの総武線は、とてもすいていました。
総武線はラッシュが終わるのが早いから……。

で、結局出社は9時40分。
座ってきたとはいえ、疲れました。

幸いだったのが、別の理由で、ミーティングが
延期になったこと。
予定通りだったら、出社直後から資料の準備で、
目の回る思いをするところでした。

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2008年10月 5日 (日)

今日のチケット取り

今日は星組「ブエノスアイレスの風」青年館の一般発売日です。

すでに1回分確保済みですけど、もう1回分ほしかったので、
ローソンまで行って、取ってきました。

今回はロッピーの反応がとてもよくて、あっという間に
チケットが取れました。
初日のA席。前10列以内の場所。
思いっきり壁際ですが。

2回観劇できることになって、嬉しいです。

(最近は、すっかり星組ファン入りしているかも(笑))


そして、帰宅してから東宝エリザベート12月分の
ネット先行予約です。
11月分はかなめさん(涼風真世)でチケットを取りました。
ですから、今度はコムちゃん(朝海ひかる)です。

日程を決めるのが大変でした。
何しろ、12月は宙組の東京公演がありますから。
そして、現在ほとんどの週が、宝塚友の会抽選の
結果待ち中です。
貸切公演1回押さえた日もありますし……。
(↑何回観劇するつもりなんだか(^^;)
その合間を縫って、エリザベートを見に行ける日を
探さなければいけません。

12月13、14日の週だけはあいていたので、
とりあえずこの週に観劇することにしました。
で、コムちゃんシシィの公演から選択。

何とか取ることができました。
1階の最後方になりますが。

かなめさん、コムちゃん両方のエリザベートが見られます。

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2008年10月 4日 (土)

久々にDSが登場

DSって、ニンテンドーDSの方です(笑)。
ディナーショーではなくて。

仕事帰りに、量販店でゲームを買ってきました。
買ったのはもちろん、宝塚ファンの間で話題のあれ。

逆転裁判

「逆転裁判 蘇る逆転」(DS版)。
来年の宙組青年館の予習という意味で買いました(笑)。

DSを出すのは久々です。
今年の2月くらいまでは、毎日「おいでよ どうぶつの森」で
遊んでいましたけど、急に疲れちゃって……。

(いま、「森」を再開したら悲惨なことになっていそう……)

久しぶりですけど、DSは動いてくれました。
ただ、充電器がどこかへ行ってしまいました。
買わないと……。

ゲームの方は、第1話をクリアしたところ。
第1話は「入門編」といった感じで、すごく簡単でした。
これから少しずつレベルが高くなっていくんでしょうね。

それにしても、このゲームの設定……。
昔、法律を勉強してきた僕には、突っ込みどころが
多いんですけど。
まあ、「ゲームだから」と割り切るしかないですね。
昔の知識は、ちょっとの間だけ忘れなければいけませんね。

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2008年10月 3日 (金)

チケット代

劇団四季が、チケット代の値下げをするそうで。
http://www.shiki.gr.jp/closeup/200810/index.html

S席の会員価格が8800円。(一般9800円)
結構思い切った価格設定だなと思いました。
一部の公演の「ファミリーゾーン子ども料金」は
特にインパクトが強いです。

正直、浅利氏がここまでやるとは思わなかったです(笑)。

四季の公式サイトに、他の公演との比較が出ています。
ただ、この比較表って、あまり意味がないのでは?
たとえば、東宝ミュージカルが比較対象に挙がっていますが、
四季と東宝のミュージカルは全く別物だと思います
(演目選択からして……)。
挙げ句の果てに、「放○記」や「五○ひろし特別公演」とまで
比較しているのには、吹き出しました。
それは劇団四季の言う「ミュージカル」ではないですってば(笑)。


でも、四季が最もライバル視しているのは、
やっぱり宝塚でしょうね。
比較表には出していないけど、宝塚の来年からの
価格改定を意識している様子がうかがえます。
S席料金の価格を見ると、宝塚と四季では300円の差。

でも、四季と宝塚は本質的に違う舞台ですから、
あまりライバル視しなくてもいいのでは?


「宝塚は値上げ」と言われていますが、
本公演については、頑張った価格設定だと思っています。
A席とB席の値段据え置きは嬉しかったです。
2階でいいのなら、観劇回数を減らさずに済みますから。

心配なのは、価格改定による、チケット入手難易度が
どう変化するかということ。
とりあえず、B席の競争率が、今まで通りであってほしいと
願うのみであります。
チケット代を抑えるために、B席を選ぶことが多いですから。


ただ、宝塚でもちょっと文句が出てきたのが、
雪「忘れ雪」の価格設定を見たとき。
バウは5000円。青年館は、S席6500円、A席5000円。
青年館のA席(2階後方)と、バウが同料金なんて、
いくら何でも不公平すぎ。
バウは自前の劇場、青年館は貸しホールということを
差し引いても……。

この価格設定、バウ公演の標準になるのでしょうか?

もっとも、同じバウ・青年館でも、男役2番手主演の場合は
青年館のA席だけはやたら良心的。
宙「逆転裁判」の場合、
バウ6000円、青年館S席7500円、A席5000円。
バウと青年館A席の差がはっきりしていて、
納得することができます。


僕の場合は……、
今後は東宝B席などの安い席での観劇回数が、
増えるのではないでしょうか。
宝塚は3500円据え置きですし、
あの東宝ミュージカルでも、B席は4000円、
四季も末席は3000円しかしません。

少し舞台が遠くても、観劇できることが幸せなので。


ただ、某特定OG(笑)が出る公演だけは、
席代が高くても、良席を狙います。
(もっとも、あの人は映像中心で、舞台は滅多にないですが
  ↑だからファン活動もやりやすかったりして)

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