演目色々と発表
今日は3月から5月までの、全国ツアー、
バウ・青年館、ドラマシティ等の演目が発表されました。
星組全国ツアー「激情」/「BOLERO」
「激情」は1999年の宙組公演以来ですね。
ずんこさん(姿月あさと)と花總まりさんの
アダルトな芝居にドキドキした記憶が(笑)。
ちえちゃん(柚希礼音)がホセ、
ねねちゃん(夢咲ねね)がカルメン。
想像するだけでドキドキしてきます。
ピュアな「再会」を見てくれせた二人でしたが、
「激情」は大人の恋愛です。
二人の新境地が見られそうで楽しみ。
あの芝居、(宝塚としては)赤面するような
ベッドシーンがあるんですよね。
ちえねねが、あれにチャレンジするわけですか。
色々な意味で、お二人には頑張ってほしいです。
ショーは、大劇場の焼き直しなので、
大劇場を観てからでないと何とも言えません。
今回は首都圏公演が多いです。
4月24、25日が市川、26日がさいたま(大宮)、
そして5月7、8、9で横浜。
連休前後の土日中心ですね。
首都圏の公演数が多ければ、チケットの心配は
しなくても済みそう。
僕は、市川・横浜合わせて2回観劇が目標です。
宙組ドラマシティ・青年館
「シャングリラ・水の城」
たぶん、ファンタジーもののようですね。
小柳先生がどんな脚本を作るのか、楽しみです。
たぶん、蘭とむ君(蘭寿とむ)もこちらでしょうから、
青年館には1回は行くと思います。
宙組バウ「Je Chante(ジュ シャント)」
主演は、凪七瑠海さん。
劇団の強力な押し上げが続きますね。
「エリザベート」の異例のヒロイン、
「カサブランカ」の新公主演に続き、バウも主演。
あまりの押しの強さに、ちょっと引きます。
凪七さんは、エリザベートで猛反発を受けましたが、
今回の厚遇で、ますます風当たりがきつくなりそうですね。
星組は、5月にテル(凰稀かなめ)のバウ・青年館もあります。
「リラの壁の囚人たち」。
小原弘稔先生の作品の再演です。
テルがどう作品に向かうか、楽しみですね。
これも青年館1回は行こうと思います。
個人的には、首都圏に来るものは、1回は観たいと
思っています。
(遠征より地元公演を重視への方針転換)
来年の春も観劇で忙しくなりそうです。

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