福知山線(JR宝塚線)
4月25日は、福知山線の尼崎脱線事故のあった日。
もうあれから3年たつのですね。
早いものです。
黙祷。
大劇場遠征の翌日に発生したので、かなり衝撃を受けたのです。
事故の背景にあるものだけでなく、その他の対応などを見て、
JR西日本には不信感が。
(スピード競争を煽ってしまった利用者として、反省もしつつ……)
でも、先日、久々に福知山線に乗りました。
新幹線を利用した日帰りで、新大阪から宝塚の往復なら、
JRを使わざるを得ないですから。
(阪急では乗り換えなどで大変)
尼崎と塚口の間、スピードを抑えて走っていました。
とりあえず、あれだけカーブの続く区間としては、
適切なスピードになったと思います。
あの区間に関しては、もう少し遅くしてもいいくらいに感じました。
あのマンションは、まだ残ったまま。
電車が激突した跡が、生々しく残っていますね。
これから、あの建物はどうなるのでしょう。
現状は、解体できる状況ではないから、当面はあのままでしょうが。
将来、考えなければいけない日がくると思います。
福知山線への信頼が戻るまで、まだ時間はかかるでしょう。
関西圏ならではの、便利なダイヤを維持しつつ、安全に気を配る、
そんな路線になってほしいところです。
福知山線とは関係ないですが、関西の新快速はすごいですね
(いろいろな意味で)。
関東圏でも、一部の特別快速が頑張っていますけれども、
あちらにはまだまだ及びません。
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