実践するつもりはないけど
山田昌弘 白河桃子 「婚活」時代 ディスカヴァー携書
ISBN978-4-88759-623-8
実際に行動するわけではありませんが……、
「教養」として(笑)、この本を読んでみました。
「婚活」とは、結婚という目標に向かい、積極的に行動すること。
社会構造が変化した今、結婚するためには、「婚活」が不可欠。
……って解釈でよろしいのでしょうか?
具体的な婚活のやり方はともかく、婚活が必要な理由、
婚活に当たっての心構えを知るために読む価値はあるかも?
この本に書いてあることがすべてではないでしょうけど、
最近の晩婚化、非婚化の原因がちょっとわかったような気がします。
結局、社会構造が変わったということが大きいんですね。
その社会構造の変化に、僕は鈍感でした。
「最近の若者」が結婚できない理由が色々と挙げられていますが、
一言一言がグサリと我が身に突き刺さりました。
当てはまることが多すぎ。
「受け身の王子様」なんて、露骨に当たっているかも。
「選ばれるような男」になるためには、受け身から抜けること。
そして、「自分磨き」が必要なようで。外面内面ともに。
すると、僕の場合……、まずは生まれつきの社会性のなさを
克服することから始めなければならないような気がします。
僕の心の症状からして、自分一人で解決するのは
難しい問題のような気がします。
それともう一つ、経済力をつけなければいけないという
問題もあります。
今は不安定ですからね……。
結局、自分の目の前のハードルの高さを、
思い知らされた1冊になりました。


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