カテゴリー「メンタルヘルス 」の91件の記事

2008年4月22日 (火)

ここ数日のこと

結局、抗うつ剤は減らせたものの、別の種類の薬を飲むように
なってしまいました。
Amという薬3カプセルから、Anという薬を1錠に。
それでも、多少眠気は改善。気分の落ち込みも、
多少は楽になりました。

とはいっても、まだ自虐的に考える傾向が強いですが。
最近、自分は単なる鬱だけではないと考えているのです。
疑っているのが、ある種の発達障害。
僕の社会適応力のなさは、異常なものがありますから。


最近、チョコレート依存になってしまいました。
毎日のように、体がチョコレートをほしがってしまうのです。
で、ついつい、チョコレートを食べ過ぎています。
ある程度食べたら、落ち着くのですが。
チョコレート以外でも、妙にお菓子を食べたくて
仕方なくなることがあります。

いったいどういうことなのでしょうか。
こういったことも、うつの一症状?

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2008年4月 5日 (土)

危険水域

土曜日。部屋からほとんど出ないで過ごしてしまいました。
1日中、ダラダラとパソコンに向かい……。
ほとんど引き籠もった生活です。

もちろん、パソコンから少しは離れなきゃとも思います。
「どこか行かなきゃ」、「何かしなきゃ」と思いつつも、
体がついてこないのです。

平日の疲れが出てしまうせいでしょうか。
通勤の疲れ、職場の疲れ、そういったものが平日に溜まり、
土曜日になると吹き出してしまう。
で、土曜日に何もできなくなる。

ちなみに、仕事は何とかやっています。
9時に都心に出社なので大変ですが、何とかやっています。
比較的、緩い雰囲気の職場なので、ホッとしています。

せめて明日は、どこか出かけないと。
(来週出かけるときの服も買いたいし)

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2008年3月30日 (日)

通院日(3/29)

P1030207


病院近くの公園の桜です。
東京では、ちょうど週末に満開になりました。

去年の星組「さくら」の影響でしょうか、「妖しいまでに美しいおまえ」と
歌いたくなってきます(笑)

診察の方は、相変わらず眠い話が続いています。
毎日、午前中が眠くて仕方がないものですから。

「通勤時間が長いのに、夜更かししてはいけません」
と注意されてしまいました。
平日は5時40分には起きなければいけないのに、
寝るのは午前0時だなんて言ってしまったので。

「ともかく上質な睡眠をとること」が、基本的な治療方針です。

早く寝なければとは思うのですが、実践がなかなか大変です。

抗鬱剤の量を少し増やしました。
PとAnを1錠ずつ。他に、精神安定剤Dと睡眠薬H。

でも最近思うのですが、僕は単なる鬱だけではないかもしれません。
成長過程から色々問題を抱えていましたから。
自分の生い立ちを考えると、思いっきり普通ではありません。
今も、鬱であることを差し引いても、普通ではありません。

もともと、先天的に問題があった。
その問題が、社会への適応能力の低さや、
いまの鬱症状につながっているのではないかと。

まだ、うまく言葉がまとまりません。
言葉がまとまったとき、改めて先生に相談したいと思っています。

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2008年3月15日 (土)

通院日(3/15)

「少し楽になってきました」
何とも中途半端な言葉。しかも、正直に話していません。
何か言ったら、また薬を増やされそうなので、黙っていました。
「抗鬱剤Anはどうですか?」
と聞かれて、曖昧な返事。
実は、Anは飲んでいません。
最初の数日は飲んでみたものの、やっぱり眠くなるので、
飲むのをやめてしまったんです。
でも、今日はその話はしませんでした。
で、飲まないのにAnが処方されてしまいました。

現在は、抗鬱剤Pと、精神安定剤Dと、睡眠薬Hだけ飲んでいます。
必要最低限の薬です。
これだけ飲めば、最低限の眠りが何とか確保できます。
これ以上飲むと、翌日眠気が残ってつらいので。

だからといって、先生を信頼していないわけではないです。
本当なら、自覚している症状を全部話したいところです。
でも、先生にうまく伝える自信はありません。
絶対、辻褄の合わない変な話になりそう。

僕にとって、この病気の根は相当深いんじゃないかと思います。
一時的な睡眠障害から始まった治療。
ですが、通院を始める前から、実は色々とありました。
そして、今でも、先生に話していない部分で、色々とあります。

僕は元々、社会性がありません。
人と話すのが苦手で、コミュニケーションをうまくとれない。
そのせいで、社会との距離の取り方が今でもわかりません。
仕事から、プライベートの友人関係まで。

そんな人間が、頑張って社会に参加しようとすると、
普通の人以上のエネルギーを使います。
これが、僕にとっての最大のストレスなのかもしれません。

最近、自分に向き合うことが増えたせいか、よく考えます。
考えたところで、解決しないんですけどね。
解決できないが正解かも。

結局、今日の診察では、仕事の調子を少し話して、
睡眠時間についての指導を受けて、終わりました。
薬をもらうためだけに、診察を受けたようなものでした。
いつも通りの処方。

治療の影響を仕事に出したくないので、慎重になっています。

でも、いつかはきちんと話さないと。

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2008年3月11日 (火)

薬は減らせたけど

抗鬱剤を減らした効果が出ています。
平日朝の眠気がかなり緩和されました。

職場で眠くなって困ることは頻繁にありますが、
以前よりはましな状況になりました。

ただ、精神的ダメージがひどいです。
やたら落ち込みやすくなりました。
外的要因があって落ち込むならまだしも、
自分自身が、自分を落ち込みの方向へ追い込んでしまう。

結局自分は出来の悪い人間だから。
ここ数年の出来事の原因を考えると、すべて自分の出来の悪さが
発端となっていることに気がつきます。

自虐的すぎる考えかもしれませんが。
何を考えても「自分が悪い」になってしまう。

そんな考えばかりしているせいでしょうか?
夜中に何度も目が覚めます。

本当は、先生の処方通りに薬を飲んだ方がいいのかもしれません。
でも、そうすると、仕事に差し支えるから。

今解決したいのは、午前中に眠気が残ること。
午前中を乗り切れば、比較的楽になってくるので。

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2008年3月 1日 (土)

通院日(3/1)

「抗鬱剤Amを飲むのをやめました。眠気がひどいものですから」
「Amって、比較的眠気は少ない方なんですけどね」
「やめてから、昼間の眠気が軽くなったような感じです」
「不安感はあります?」
「あります」
「じゃあ……。Anにしてみましょうか」

せっかく抗鬱剤の量を減らしたのに、結局は別の薬を
処方されてしまいました。
やっぱり、抗鬱剤を安易に減らすのはよくないということでしょうか。

迷いましたけど、とりあえず様子見でAnを飲んでみました。

かわりに、精神安定剤Dと、睡眠薬を中止してみます。

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2008年2月27日 (水)

薬を減らした経過

抗鬱剤の種類を減らしてから、1週間ほど立ちました。
ようやく、体は慣れてきました。

最初の頃は、体から薬が抜ける苦しさに悩みました。
全身がピリピリするような感覚。
これに悩んだものです。
でも、体の症状はすぐにおさまってきました。

眠さの方も多少の改善が。
1日のうちに、何度も眠気の波がおそってきますけれども、
以前に比べるとかなり楽になりました。

それよりも、精神的ダメージが大変です。

寝付きが悪い、眠りが浅い、目覚めやすいと、
眠りの質が確実に悪くなっています。
抗鬱剤が減って、心の状態が悪くなっているからですね。

そして、それ以上に大変なのが、不安定な精神状態。
気持ちが平穏ではなくなってきました。

やたらと、過去のことを振り返るようになりました。
過去の自分……、人間的に、なっていなかったなと思います。
今でも、非常に出来の悪い人間ですが。

もともと、成長の遅い人間ですけど、
そのことを差し引いて考えても、自分は未熟すぎ。
大人になりきれていないと考えます。

ひょっとして、自分はピーターパン症候群?

そんなことを考えて、落ち込んでばかりの毎日。

でも、薬を減らす努力はもう少し続けるつもりです。
ここを越えたら、少しは楽になれそうな気がするから。

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2008年2月23日 (土)

薬を減らしてみる

診察の度に先生に相談していることですが、
朝はものすごい眠気に悩まされます。
一応、起きて仕事に出ることはできるのですが、
出勤の電車の中ではほとんど寝てしまっています。
そして、午前中は眠気との戦いが続きます。

原因は、おそらく薬。
抗鬱剤を多めに処方してもらっているので、
これが悪影響してしまっているのではないかと。
実際、薬を減らしてみると、翌日の眠気が緩和されます。

そこで、2種類の抗鬱剤のうち、1種類をやめてみました。
本当はこんなことをしてはいけません。
急な断薬は、過剰服用と同じくらい毒です。
断薬は先生の指導のもと、するべきことです。

ですが、眠気に耐えられないので、独断で走ってしまいました。

おかげで、毎日の眠気からは解放されつつあります。
ですが、薬が体から抜けることによる反動が出ています。

全身がピリピリするような、そんな感覚があります。
眠くはないのですけど、少しつらいです。
そして、不安感がひどくなりました。
マイナスの感情で、気分が沈みやすい状態です。

自分でも、乱暴なことをしていると思います。
それでも、毎日の眠さから少し解放されてきたので、
もうちょっと様子を見てみようと思います。

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2008年2月 3日 (日)

通院日(2/2)・他

「相変わらず午前中は眠いです。色々手を打っていますけど」
「どんなことしていますか?」
「早めに寝るとか……」
「早く寝ることは大事ですね。できるだけ7時間」

今回も睡眠時間の話がメインになりました。
よく寝ることが大事と、いつも言われています。

「眠気覚ましはどうします?」
「あまり飲んでいないです」
市販の眠気覚ましを飲んでいることは、言えませんでした。
「睡眠薬はどうします?」
「Hをお願いできますか? サッと寝付きたいので」
LからHに変えてもらいました。
連用すると、効き目が落ちるので気をつけるように言われましたが、
処方してもらえました。

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通院のあと、都内に住んでいるいとこの家へ行きました。
ちょっと気が重かったものの、伯母と母の頼みとあっては
断ることができません。

本人から直接でなく、伯母→母を経由して依頼が来ましたが、
ちょっと書きづらい事情(?)があるからです。

パソコンの調子がおかしいから見てほしいと言います。
調べてみると、ウイルスに感染していました。
このウイルスが除去できないので、仕方なくフォーマット。

マイピクチャのフォルダの中に、変な画像(笑)が入っていたので、
そっち系のサイトで踏んでしまったのかもしれません。
深い詮索はやめておきます。

一応、ウイルスは消えましたけど、使いにくいパソコンでした。
インターネット接続を復旧させるのに一苦労。
さらに、セキュリティの方もきちんとしたかったものの、
常駐ソフトが邪魔をして大変でした。

帰宅したのは、午前0時近く。疲れました。

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2008年1月25日 (金)

午前中に弱いこの頃

午前中、眠くてたまらない状態が続いています。
一応、朝起きることはできますし、出社もしているのですが、
なかなか目が覚めなくてつらい思いをしています。

目が完全に覚めるのは、午前11時くらいからでしょうか。
その後は、眠くならずに夜まで活動できます。

通院先の先生に相談はしています。
いつも言われるのが、夜は早めに寝ましょうということ。
できるだけ、早めに寝ようと努力していますが、
なかなか寝付けないこともしばしば。
(今日も寝付けない……)

来月から、勤務場所が変わります。
今月は立川でしたが、来月から都心まで出ます。
フレックスタイムはなく、9時出社。
早起きして、ラッシュの電車で通勤です。
体がうまくついてきてくれるか心配です。

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2008年1月19日 (土)

通院日(1/19)

「だるいのは治まってきましたか?」
「そうですね。だいぶ楽になりました。でも、朝起きても眠いです」
「覚めるのは何時くらいですか?」
「(午前)11時くらいですね……」

「もっと早く寝られるといいですね。できれば夜10時くらい、
遅くとも11時には寝ましょう」

毎度のことですが、寝る時間の話になりました。
薬だけでなく、きちんとした睡眠で治しましょうという意味です。
なかなか実践できないですけど。

「睡眠薬Lを半分、それで寝付けないときにはもう半分飲むようにしてください」

睡眠薬をLからHに変えてほしいところでしたが、言えませんでした。
睡眠薬Hはあまり出したがらない先生なんです。
(乱用防止です。トリップできるという間違った噂が蔓延していますから)

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2008年1月 5日 (土)

通院日(2008/01/05)

新年最初の通院日です。

「何だかだるくて、午前中は眠いです」
「前回から変わっていませんか?」

先生に言われて、前回の通院日と同じ話をしていたことに気づきました。

で、話は、最近の生活と、薬の飲み方になってしまいました。

「夜早めに寝て、朝きちんと起きるリズムをつけるようにしましょう」
薬に頼るだけでなく、生活を見直すことも大事ということです。

「薬は飲んでいますか?」
「飲んでいますけど、睡眠薬Lは半分だけ飲んでいます」
「では睡眠薬Lを減らしましょう」

ということで、睡眠薬の処方量が減ってしまいました。
本当は、睡眠薬をLからHにしてもらいたかったのですが、
切り出せないまま終わってしまいました。

診察時間は短いのに、いつも言いたいことがうまく言えません。

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2007年12月22日 (土)

通院日(12/22)

今年最後の通院日です。
年末だけあって、いつもの土曜よりも混んでいて、1時間ほど待ちました。

「最近、午前中が調子よくないです」
「どんな感じですか?」
「体が重いような感じです。それから、眠くて……」
自分の症状を先生に伝えるにも一苦労です。
「毎日何時に寝ています?」
「12時くらいです」
「睡眠薬を飲むのは?」
「11時頃です」
「ちょうどいい頃合いですね」
結局、薬が効きすぎているのかもしれないということで、
精神安定剤Dの量が減らされました。
この薬、時々ODしていたことは内緒。

抗鬱剤Aを減らしたのは言わないでおきました。
減らして影響はないか、もう少し様子を見ておきたいので。

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2007年12月14日 (金)

薬の加減

今日で国分寺の案件は終了しました。
契約社員という形ながら、勤めに復帰して1か月。
現場でできたことは、仕事ではなく、自分自身のリハビリだけでした。
多少、技術的なことは学びましたけど、経験を発揮することは
全くできませんでした。

それでも会社は、引き続き契約してくれるといいます。
メンタルヘルスを知らなくても向き合ってくれる、社長の人柄に感謝。


現場からの引き上げが決まってからも、体調が思わしくありませんでした。
全身の倦怠感や、眠気に悩まされていました。

これは薬のせいかもしれない……。
ふと、思うことがありました。

現在飲んでいる薬は、抗鬱剤2種類と、精神安定剤1種類と、
睡眠薬1~2種類。
抗鬱剤は、飲み始めの頃から副作用に悩んできました。
気持ちは軽くなるのですが、全身の倦怠感はひどくなるという。

確かに、一時期は、副作用を我慢してでも、大量の抗鬱剤を
必要としたこともありました。
でも、ここ数週間の様子を見ていると、副作用が鬱を悪くする
悪循環に陥っています。
それが仕事にも影響を及ぼしていました。
それなら抗鬱剤を減らした方がいいのでは?

そこで、思い切って減らしてみました。
Aという薬を3カプセル飲んでいたので、これを1カプセルに。

昨日から減らしてみたのですが、現在のところ、悪くないです。
鬱症状の悪化はないですし、全身の倦怠感も緩和されました。
やっぱり抗鬱剤がよくなかったのかも……。

薬を完全にやめることはできません。特に抗鬱剤P。
薬をやめることによる反動が出てしまいます。
気持ちの落ち込みや不眠なども悪化し、仕事に影響するでしょう。

とりあえず、抗鬱剤Aの減量だけ試してみることにします。
1週間続けて、調子が悪くないようなら、先生に相談してみることにします。

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2007年11月24日 (土)

通院日(11/24)

午前中に行こうとしていたのですが、起きられずに午後になってしまいました。
「早くも忙しくなっています」
「勤め始めて半月で?」
「いえ、1週間しかたっていません。勤め始めたのが15日ですから」

話は職場環境のことになりました。
メンタルの病気では、職場環境の問題は大切ですからね。

「眠くならないですか?」
先生も、このあたりを気にしてくれるのがありがたいです。
「時々なりますね」
「眠気覚ましのカフェイン、出しておきましょうか」
「お願いします」

ということで、今日の処方はいつもの薬と、眠気覚ましになりました。


診察が終わって、帰り道に国分寺の職場へ。
土曜ながら出勤です。夜11時まで仕事をしました。
また体に毒なことをしています。

頑張りすぎに気をつけないと……。

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2007年11月 9日 (金)

通院日(11/9)

今日は通院の前に1件用事が。
来週から働くことになる会社の取引先へ行ってきました。
おそらく自社勤務でなく、この取引先での常駐勤務になりそう。
場所は国分寺なので、通勤は楽です。

「来週から働くことになりました」。
会社が立川にあって(多摩地区の別の場所になる可能性はあるけど、)、
仕事はプログラマになるなんて話をしてきました。
「また睡眠のリズムが狂ったりしないかが心配ですね」
6月のこともあるので、気にしてくれました。
「夜中にドキドキして、目覚めることがあります」
「睡眠薬Rを1錠増やしておきましょう。
普段は1錠飲んで、目が覚めるようならもう1錠飲むようにしてください」
ということで、睡眠薬を増やしてくれました。

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2007年10月26日 (金)

通院日(10/26)

今日はそれほど混んでいなくて、ゆっくり診察してくれました。
でも、話すことはほとんどなし。
最近の生活状況を話して、いつも通りの薬を処方してもらっただけです。

心の平温は薬頼みなので、薬をもらうために、通院したようなものです。

今の状況なら、月1回の通院でいいような気もするのですが、
睡眠薬を処方してもらっているおかげで、2週間に1回の通院が必要です。
(睡眠薬は原則2週間分しか処方されないので)

睡眠薬いらずで眠れるようになりたいけど、そこまで回復するには
まだまだ長い時間がかかりそう。

ちなみに現在処方されている薬は、
抗鬱剤Pが1錠、抗鬱剤Aが3カプセル、精神安定剤Dが1錠、
睡眠薬Rが1錠です。
たまに頓服で精神安定剤を追加してもらったりしています。

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2007年10月10日 (水)

通院日(10/10)

いつもの心療内科は、今日はかなり混んでいました。
睡眠の方の病院にも行かなければいけなかったのですけれども、
心療内科の待ち時間が長かったため、行けませんでした。
睡眠の方の病院は、来週改めて行くことになります。

「無駄寝してしまうことがたまにあります」
「どれくらいの時間ですか?」
「半日以上……ですかね」
「どこか具合が悪いところとかあるんじゃないですか?」
「自覚症状は特にはないんですけど」
「普段は何時間くらい寝ています?」
「だいたい、6時間くらいですかね」
「ちょっと足りないですね。だから眠くなってしまうんです。
7時間、できれば8時間くらい眠れるといいですね」

待ち時間の割に、診察はあっさりとしたものです。
今日は話すことがあまりなかったためでもありますが。

薬の処方はいつも通りでした。
睡眠薬を軽いものにしてもらおうかと思いましたが、
やめておきました。

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2007年9月27日 (木)

通院日(9/27)

「仕事探しの面談で、うまく行かなくて、沈むことがあります」
そんな話をしたんですが、あまり反応してくれませんでした。

話はもっぱら前回の検査の結果のこと。
「肝機能の数値が悪いですね。それから、悪玉コレステロールが多いです」
要するに、生活習慣病の一歩手前です。
「運動時間を増やして、もう少し痩せましょう」
……結局結論はここです。
これでも、一時期に比べるとかなり減量しているんですけどね。

薬はいつも通りの処方でした。
今のところ、精神安定剤も睡眠薬も、ストックがあるので平気です。

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2007年9月14日 (金)

通院日(9/13)

心療内科と睡眠の病院を掛け持ち受診。
どちらも都心にあるので、同じ日にまとめて交通費節約です。

心療内科では、今日はちょっとした検査をしてきました。
薬の副作用が出ていないか調べるとともに、生活習慣病をチェックされます。
(過去、「あと一歩で痛風」と脅されたこともありました(^^;)
診察の方は、生活指導に終始してしまいました。
食事の話から始まって、「極端な絶食は却って太る」と。
それから、生活リズムのこと。
「仕事するようになったら、昼夜逆転は差し支えますね」。
注意されっぱなしでした。

そして睡眠の方の病院へ移動。
こちらの方は、毎月のCPAPの使用状況チェック。
「体重が減ってきているし、睡眠時無呼吸も改善されているので、
この調子でCPAPを使い続けるように」とのこと。
あっという間の診察でした。

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2007年8月30日 (木)

通院日(8/30)他

4週間ぶりの通院日だったんですが、今日は特に話すことなし。
このところ、不安定な状態は、薬で抑えられています。
毎日抗鬱剤に、精神安定剤、睡眠薬と飲んでいますから。

あえて言えば、生活が乱れてしまっている話くらい。
「仕事を始めるときに備えて、直すようにしましょう」と言われました。

ちょっと話して、いつも通りの薬を処方してもらって、終了でした。


診察の前に、派遣会社へ登録に行ってきました。
すでに1社登録済みですが、派遣ならば、複数の派遣会社に
登録していた方がいいというので、別の会社へ登録してきたのです。

登録後、数件の案件を用意してくれました。
給料は安いものの、長期の安定した案件。
2つの派遣会社の、何件かの案件を平行して進めていくことになりました。

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2007年8月 2日 (木)

通院日(8/2)

「仕事探しでちょっと行き詰まっています」
「今の時期だと仕事は少ないでしょう、2(月)8(月)は仕事が少ないって
いいますからね」
「そうなんです」
「システムエンジニアの経験をもとに、仕事を見つけられるといいですね」
「そう行けばいいのですけど、なかなか大変です。
面接で緊張してしまって、うまく話せないんです」
「緊張を和らげるお薬を出しましょうか。
面接の1時間くらい前に飲むようにしてみてください」
「はい」(←大助かり(笑))

というわけで、頓服の精神安定剤が1種類出ました。

「夜は眠れていますか?」
「どうしても、寝付くのが遅くなってしまいます」
「朝、遅くまで寝てしまっているでしょう。
それでは夜眠くなりません。
もっと早めに起きるようにしましょう」

毎回のように、睡眠時間帯については指導されてしまいます。

さて、通常なら2週間に1回通院するのですが、
2週間後は通院先も夏休み。
ということで、4週間分処方してもらいました。
4週間は、何かあっても薬で乗り切らなければいけません。

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2007年7月23日 (月)

常に感じる不安感

昨夜は薬を飲んでも寝つけませんでした。
どうしても寝たくて薬の量を増やした結果、今日は起きられない事態に。
こんな睡眠状況だから、健康面のことで不利になるわけです。

考えてみれば、ここ数年は、常に不安を感じながら寝る毎日です。
仕事のこと、これからの生活のこと、病気のことなど。
なにがしかの不安感に怯える毎日です。

考えすぎることがいけないと、よく言われています。
それでも考えてしまう。
今は危機的な状況下にありますから、なおさら考え込んでしまいます。

不安から抜けて、すっきり眠れる日はいつ来るのでしょうか。

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2007年7月19日 (木)

通院日(7/19)

今日は、いつもの心療内科と、睡眠専門の病院の掛け持ち受診です。
夕方から夜にかけて、23区内の2か所の病院を回ってきました。

まずはいつもの心療内科。

「早く寝ようとすると、寝つけないんです」
「だいたい何時くらいになると眠れてますか?」
「○時から△時くらいですね」
「それで起きるのは?」
「×時ぐらいです」
「一応は7時間眠れていますね」
「ただ、そのあと、することがないと寝てしまって……」
「それがいけないんですよ。起きたら何かするようにしましょう」

「そうですね。仕事探し……」
「気が重いでしょう」
「何とか頑張ってやっています」
「どうですか?」
「なかなかうまくいかないです。今日も健康が理由でだめだと……」
「どんなこと言っているのですか?」
「うつ状態で、ここに通っていることと、睡眠時無呼吸症候群で、
別の病院に通っていることをはっきり言っています」
「言い方変えた方がいいですね。『一時期仕事で体調を崩して、
それからずっと通院しています』とか。
うつ病で何もできないイメージを持たれたら不利ですよ」
「はい……」

気がつくと指導されてばかりです。
薬はいつも通りの処方で、睡眠薬も出ました。


そして次に、睡眠専門の病院です。
睡眠時無呼吸症候群でCPAPを使用する場合、
月に1回受診しないと、健康保険が適用されないのです。

診察は簡単です。
CPAPにはデータカードがついていて、使用状況が記録されます。
このカードを病院に持っていき、使用状況のチェックを受けるのです。

使用状況は良好。
CPAPをつけている間は、きちんと呼吸ができているとのことでした。

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2007年7月 6日 (金)

通院日(7/6)

「勤めることになった会社を辞めさせられました」
「何かあったんですか?」
「初日の晩から寝付けなくて、それで次の日から、
職場で寝てしまって……」
(中略 辞めさせられてしまったいきさつを説明)
「緊張してしまったんですね」
「そうですね。それと、職場の雰囲気……」

「今日からきちんと早く寝て、早く起きる。
そういう生活パターンを作っていってください。
そうしないと、また緊張感がないとか見られますよ」
「はい……」
「眠気覚ましの薬は持っています?」
「はい、まだ余っています」
「それを朝飲んで」
「飲んだんですけどね」
「それでも寝てしまいましたか」
先生に苦笑されてしまいました。

薬はいつも通りの抗鬱剤に精神安定剤、
それから睡眠薬が出ました。

通院と薬だけでなく、自分で生活のリズムを整えるのも大事。
何度となく先生に言われているんですけど、うまくいきません。

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2007年6月27日 (水)

健康問題のため

入社から3日目で、採用取消になってしまいました。
理由は健康問題です。
今朝、このブログを更新したあとは出社したんですが、
午前中は眠くて大変でした。
そんな様子を、採用担当の人に見られてしまいまして。

転職支援サービスから来た人材なのに、健康不安があることが
問題になって、採用取消となってしまいました。
内定を出すに当たって、健康面の支障はないと聞いていたのに、
話が違うではないかと。

食い下がったものの、転職支援サービスとの契約の問題がある
(業務に支障がない人材を紹介するという約束)と言われて、
採用取消を受諾せざるを得ませんでした。

実は月曜から、メンタルヘルスの症状が出ていました。
ストレスによる睡眠障害です。
寝付きが悪かったり、眠りが浅かったり。
それが仕事に支障してしまった格好です。
何となく、職場の雰囲気が合わなかったみたいです。
それであっという間に体を壊しちゃって……。

もう一度、仕事探しをし直さなければならなくなりました。
明日は、職安に行ったり、転職支援サービスに電話したりして、
今後のことを相談しようと思っています。

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2007年5月24日 (木)

通院日(5/24)

会社を辞めたあと、初めての診察日でした。

「会社を辞めてから、調子が狂っちゃいまして、最近は昼夜逆転が多いです」
「毎日どんなことしていますか?」
「だいたい夕方から夜に、スポーツジムへ行って、あとはゲームやパソコン、
インターネットなんかやっています」
「仕事探しの方はどうですか?」
「なかなかうまくいっていないです。
先日も、1社受けたんですけど、不採用になってしまいました」
「インターネットか何かで見つけたんですか?」
「そうですね」

「○○○さんなら、すぐ見つかるんじゃないですか?」
「いえ、なかなかそうもいかないです。年齢も微妙ですし」

転職活動の話など少ししました。

「夜寝て、朝起きるパターンを身につけるようにしてください。
でないと調子が悪くなってしまいますから。
睡眠薬は、できるだけ飲まないようにしていきましょう
一応出しておきますけど」

「次は、いつ来ます?」
「2週間後に行くようにします」
睡眠薬は原則として2週間分の処方ですし、間が1か月もあくと
長く感じてしまうので、次は2週間後に行くことにしました。

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2007年5月11日 (金)

昼夜逆転

昨夜は夜更かししすぎて朝まで起きてしまいました。
寝たのが朝7時半。そして夕方6時近くまで寝てしまい……。
完全な昼夜逆転に陥ってしまっています。

悶々としているせいか、夜の寝付きが悪いです。
一応、睡眠薬は飲んでいるのに……。

今夜は飲む薬の量を調整(先生の指示の範囲内で)。
悶々とした気持ちを落ち着けようとしています。

次の通院日までまだ2週間。先が長く感じられてしまいます。

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2007年4月26日 (木)

通院日(4/26)

明日が退職日。その前に、今の保険証での最後の診察です。

「どうもすっきりしない気分です」
「そりゃそうでしょう。いきなり退職するように圧力があったんですから」

確認で、今までの職歴を聞かれました。
「今の会社にはいつ頃入ったのですか?」
「ちょうど10年前ですね」
「その前が○○(業界名)ですか。そこでは何をしていました?」
「営業をやっていました」
「営業からSEって、思い切った転身ですね」
「あの時はまだ若かったから、未経験でもOKだったんです」

「次の仕事探しの方はどうですか?」
「転職支援サービスなど使って、色々と探しています」
「そういうサービスがあるんですか」
「はい。すでに何社か出してもらっているところです」

「健康保険の任意継続はできそうですか?」
「はい、総務の方から手続きについて教えてもらいました」

「眠れていますか?」
「はい。時間があるとつい寝過ぎてしまうこともあります」
「でも一応睡眠薬を出しておきますね。
必要に応じて飲まなくても、量を半分にしてもいいですから」
「あと、精神安定剤Lが切れそうなんですけど」
「あれ、飲んでいましたっけ」
「不安感の強いときとかに飲んでいます」
「どれくらい必要ですか?」
「そうですね……、だいたい1日2回で1か月分くらい」
「では出しておきます」

精神安定剤Lは多めに頼みました。
頓服で飲む薬ですが、不安定になるとOD(過剰服用)してしまうので。
(先生にバレたら処方してもらえなくなる……)

保険証が変わることもあり、次の診察は1か月後になります。
薬も、1か月分処方してもらいました。

1か月分の薬は、それなりに量があります。
薬代もいつもよりもかかりましたし。
でも、薬がたくさんあることの安心感は大きいです。

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2007年4月17日 (火)

沈んでいます

今日は花組の新人公演だったのですが、観劇はキャンセルしました。
本公演や青年館ならともかく、新公は観劇できる立場にはありません。
自分の足下をもう一度固め直さないと……。

やっぱり退職願を出して、平常心でいられるわけありません。
情けなさやら悔しさやら、様々な感情が、自分に重くのしかかっています。

それなら、早く行動を起こさなきゃいけないのに、どうしても動けない。
で、1日中寝てしまいました。
動けない自分にまた情けなさを感じています。

転職サイトのチェックをしなきゃ……。

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2007年4月14日 (土)

通院日(4/14)

「実は、会社を辞めることになりまして……」
「え、何かあったんですか?」
「上から圧力がかかって、辞めざるを得なかったんです」

(退職に至った経緯を先生に説明)

「次のお仕事はどうするんですか?」
「とりあえず、今は有給消化で休みに入っているので、
転職支援サービスとか使って探しています」

「でもひどいですね」

(ここで、会社の実情を少しこぼしました)

「それでは、辞める日の直前に1回来てください。
その時に(薬を)1か月分くらい出しますから。
辞めた後は、新しい会社の保険証で来るか、
今の健保組合の保険証で来るかになります」
「今の健保、やめないでいいんですか?」
「任意継続といって、最長2年まで継続できます」

診察は、会社を辞める話で終始してしまいました。
でも、健保の任意継続制度の確認ができたのは臭覚です。

薬の処方は、前回とほぼ同じでした。

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2007年4月 5日 (木)

新年度早々の疲れ

新年度は始まったばかりなんですけど、早くも修羅場になっています。
回された案件がすごく厳しいものでして……。
結構条件が厳しいのです。しかも開発期間が短すぎ。
せめて、何か技術的な知識が吸収できればいいのですが、
いっぱいいっぱいで余裕がないのです。

早くも疲れてしまいました。
昨日、これはやばいと思って、早めに帰ったのですが、
それでも手遅れでした。
疲れで起きられずに今日はお休み。

今の会社、そして今の仕事、本当に自分に合っているのか、
考え込んでしまっています。

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2007年3月31日 (土)

通院ついでにプチ花見

さくら
通院先の近くの公園の桜です。
きれいに咲いていたので、
プチお花見をしてきました。

東京都心の桜は、今が満開です。

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で、通院の方です。

今回は薬の話が中心になりました。

「○○の量を増やしていただいて、ちょっと調子がよくなりました」
(○○=抗鬱剤A。先週行ったときに、増やしてもらいました)
「そうですか。どんな感じに?」
「ちょっと元気になれたような感じです。
たまに起きられなくても、軽くなりました」
「ではこの薬をもう少し増やしてみましょう。
調子がいいようなら、こっちをメインにして、△△は減らしましょう」
(△△=抗鬱剤P。うつの薬では現在主流?)

ということで、抗鬱剤の処方が変わりました。

「睡眠薬の方はどうですか?」
「◇◇を1錠飲んで寝ています」

睡眠薬は前回通りになりました。

そして職場の話をして、診察終了です。

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2007年3月28日 (水)

昼抜き

最近、昼食抜きの日がよくあります。
別に昼食が取れないほどに忙しい訳ではなく、単に昼休みに
寝ていたいから。

これも一つのうつ症状ですかね……。

実はここ2~3週間、うつがひどい状態でした。
それで通院先の先生に相談して、抗鬱剤の量を増やしてもらったり。

睡眠はまずまずですけど、CPAPを使い始めてから、
夜中に目が覚めることが増えました。
よく眠れているんだか眠れていないんだか、わからない状態です。

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2007年3月17日 (土)

通院日(3/17)

待合室においてあった新聞(毎日)にこんな記事がありました。
睡眠調査:休日寝過ぎると…不眠やうつに

休みの日の寝すぎは、メンタルヘルスによくないとのこと。
気をつけないと……。

「疲れの方はどうですか?」
「だいぶ軽くなってきました」
「それはよかったです。確か、月末が納期でこれからですよね?」
「そちらの方は前倒しで終わりました」
「そうすると今は比較的ゆっくり」
「そうですね、でも……」
ここで先日の会社でのトラブルの話をしました。
ほとんど僕の方が、一方的にまくし立てるような話し方に
なってしまいました。

「薬の方はどうします。眠気覚ましは」
「……最近、少し余っています」
「それならいらないですね。寝付きの薬の方は?」
「○○を飲んでいますけど、半分でよくなりました」
「それはよかったです。一応、2週間分出しますね」

「それから、CPAPを使うようになりました」
「寝にくいでしょう?」
「そうですね、時々目覚めます」

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