カテゴリー「睡眠の話」の11件の記事

2007年9月14日 (金)

通院日(9/13)

心療内科と睡眠の病院を掛け持ち受診。
どちらも都心にあるので、同じ日にまとめて交通費節約です。

心療内科では、今日はちょっとした検査をしてきました。
薬の副作用が出ていないか調べるとともに、生活習慣病をチェックされます。
(過去、「あと一歩で痛風」と脅されたこともありました(^^;)
診察の方は、生活指導に終始してしまいました。
食事の話から始まって、「極端な絶食は却って太る」と。
それから、生活リズムのこと。
「仕事するようになったら、昼夜逆転は差し支えますね」。
注意されっぱなしでした。

そして睡眠の方の病院へ移動。
こちらの方は、毎月のCPAPの使用状況チェック。
「体重が減ってきているし、睡眠時無呼吸も改善されているので、
この調子でCPAPを使い続けるように」とのこと。
あっという間の診察でした。

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2007年7月19日 (木)

通院日(7/19)

今日は、いつもの心療内科と、睡眠専門の病院の掛け持ち受診です。
夕方から夜にかけて、23区内の2か所の病院を回ってきました。

まずはいつもの心療内科。

「早く寝ようとすると、寝つけないんです」
「だいたい何時くらいになると眠れてますか?」
「○時から△時くらいですね」
「それで起きるのは?」
「×時ぐらいです」
「一応は7時間眠れていますね」
「ただ、そのあと、することがないと寝てしまって……」
「それがいけないんですよ。起きたら何かするようにしましょう」

「そうですね。仕事探し……」
「気が重いでしょう」
「何とか頑張ってやっています」
「どうですか?」
「なかなかうまくいかないです。今日も健康が理由でだめだと……」
「どんなこと言っているのですか?」
「うつ状態で、ここに通っていることと、睡眠時無呼吸症候群で、
別の病院に通っていることをはっきり言っています」
「言い方変えた方がいいですね。『一時期仕事で体調を崩して、
それからずっと通院しています』とか。
うつ病で何もできないイメージを持たれたら不利ですよ」
「はい……」

気がつくと指導されてばかりです。
薬はいつも通りの処方で、睡眠薬も出ました。


そして次に、睡眠専門の病院です。
睡眠時無呼吸症候群でCPAPを使用する場合、
月に1回受診しないと、健康保険が適用されないのです。

診察は簡単です。
CPAPにはデータカードがついていて、使用状況が記録されます。
このカードを病院に持っていき、使用状況のチェックを受けるのです。

使用状況は良好。
CPAPをつけている間は、きちんと呼吸ができているとのことでした。

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2007年6月18日 (月)

機械が外れてうなされる

睡眠時無呼吸症候群の治療用機械、CPAP。
空気圧の力で、鼻からの呼吸の通りをよくして、
睡眠時の無呼吸状態を解消してくれます。

使い始めて、そろそろ3か月になったでしょうか。
装着時の不快感があるとはいえ、寝付けば結構熟睡できます。
昼間の眠気も、多少は緩和されてきたようですし。

ところが、今朝は気がつくと、CPAPのマスクが外れていました。
装着用ベルトの締め方が甘かったのか、睡眠薬の副作用で
無意識に外してしまったのかは不明。

マスクが外れると、無呼吸状態が発生して、睡眠が浅くなります。
その影響か、変な夢にうなされてしまいました。
前の仕事の関係者から、追い立てられるなんて夢……。
おかげで、目覚めも非常に悪かったです。

機械がないと、眠れない体になりつつあるようです。

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2007年5月 3日 (木)

うまく眠るのが難しい

睡眠時無呼吸症候群の改善器具、CPAPを装着するようになって約1か月半。
CPAPの記録をもとにした診察では、効果が出ていると言われているものの、
実感が湧かない日々が続いています。

CPAPが現在では、睡眠時無呼吸症候群の改善に最も効果があるようですが、
これを装着してうまく眠るのが意外と難しかったりします。
マスクをつけていることで発生する不快感が原因でしょうか。

今朝、目が覚めるとなぜかCPAPが外れていました。
ベルトの締め方が緩くて、簡単に外れてしまったみたいです。
自然に外れたのか、無意識に自分で外してしまったのかは不明。
CPAP装着の不快感から、体が動いてしまった可能性があります。

そのせいか、今日は昼間はずっと寝てしまっていました。
起きているのがつらい状態。
色々とやりたいことはあったのに、何もできませんでした。

いい睡眠をとるのは、なかなか難しいことのようです。

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2007年3月16日 (金)

機械のつけ心地

昨夜から早速CPAPの使用を開始しました。

マスクを装着するのが、まず大変でした。
専用のベルトで、マスクを鼻の部分にしっかりと固定させるのですが、
慣れるまでは鏡を見ながらでないとうまくできません。

マスクを装着すれば、あとは簡単です。
専用のホースでマスクと機械をつなげます。
そして電源を入れれば、自動的に空気が送り込まれてきます。

マスクを装着していて、しかも空気が送り込まれてくる。
多少の違和感を感じつつも、睡眠薬のおかげで比較的楽に寝付けました。
驚いたのは夜中に目が覚めたときです。
「ゴーッ」といった感じの勢いで空気が送られているので驚きました。
でも、ボタンを押すことで、一時的に空気の勢いを弱くできるので安心。

目覚めは比較的良好。
いつもよりは、根不足感を感じずに起きることができました。

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2007年3月15日 (木)

睡眠時無呼吸症候群の治療器具

CPAP
←これがCPAPという機械です。

専用のマスクをつけて就寝すると、
加圧した空気が鼻から送り込まれ、
就寝時の気道を確保してくれます。

今日、睡眠専門の病院に行って、受け取ってきました。
(ちなみに病院はここです)

先日の検査入院の結果、CPAP装着はかなり効果的だったようです。
就寝中の無呼吸状態が緩和されていると先生にも言われました。

今夜から、この機械を装着して寝ることになります。

ところで、1回目の検査入院の時には心臓のエコー検査もしています。
こちらの結果も出たのですが、心機能には問題ないものの、
肥大化の傾向が見られるようです。
運動などして、体重を絞らなければいけないと言われました。
何とかしなきゃ……。
(ちなみにメンタルの先生にもきつく言われています(^^;)

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こうへいさん、コメントありがとうございます。
元記事へのコメントで返信しました。

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2007年2月22日 (木)

検査疲れ

二度目の検査入院をしてきました。
前回同様、体に電極をつけて、さらにCPAPを装着。
CPAPを装着して眠り、データ採取をすることが今回の目的です。

CPAPのつけ心地はまずまずです。
鼻に空気が当たることと、「シュー」と空気の音がすることに、
最初は違和感を感じましたけど、すぐに慣れました。

テレビもなければ携帯電話も使えない病室では、眠る意外に
できることはほとんどないので、9時半には寝てしまいます。
(寝る前の退屈しのぎは、自分で持ち込んだ夕刊紙)

いつも通り睡眠薬を飲んで寝ましたが、何度も目が覚めます。
検査技師の人が何回か出入りすることもありますけど、
最大の理由はやっぱり検査の緊張でしょう。
9時半から6時まで、CPAPを装着して寝たのに、
やや寝足りない気分でしたから。

という訳で、今日はいつもと違った疲れ方をしています。
今夜の方が、睡眠時無呼吸状態になっても、ゆっくり眠れるでしょう。
強めの睡眠薬で、目が覚めるのは抑えられていますから。

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2007年2月14日 (水)

睡眠時無呼吸症候群

先日の検査入院の結果を聞きに、睡眠専門の病院へ行ってきました。
やはり睡眠時無呼吸症候群にかかっているとのことです。

熟睡状態になると、気道が塞がれて呼吸ができず、
その度に眠りが浅くなってしまう。
その結果、十分な睡眠が取れない状態になっています。
検査結果の数値やグラフに、はっきりと出ていました。

治療(というか症状の改善ですが……)のために、
睡眠時にはCPAPという機械を鼻に装着することになりました。
機械から鼻腔に空気を常に送り続けることで、睡眠時に気道を
確保するという機械です。
機械は病院から借りるのですが、健康保険が適用されるとのことです。
(3割負担で月5000円ほど)

でも、機械を借りる前に、もう一度検査入院の必要が出ました。
実際にCPAPを装着した状態での睡眠の状況や、機械の設定に
必要なデータを収集することになります。
21日の夕方から翌朝まで、1泊2日になります。

検査入院の結果を受けて、来月にCPAPが貸与されることになります。

ちなみに、CPAPだけでいいというわけではありません。
減量の必要もあると、先生に言われてしまいました(^^;

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2007年1月31日 (水)

検査終了

おはようございます。
朝7時には病院を出て、することがないので8時半に
出勤してしまいました。

というわけで、睡眠時無呼吸症候群の検査は終了しました。
昨日は夕方から、心臓関係を中心にさまざまな検査を受け、
その後1晩眠っての睡眠状況の検査。
体中に電極がつけられて、脳波や心電図や呼吸の様子など、
さまざまなデータが採取されました。
検査の緊張からでしょうか?夜中に何度も目が覚めて、
普段以上に寝不足感が強いです。

そんなわけで、朝から検査疲れを感じています。
この状態で、今日は夜まで仕事です……orz

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2007年1月29日 (月)

音信不通になります

前にもここに書きました話ですが、明日から1泊2日で、
睡眠時無呼吸症候群の検査のために入院します。

機械を体につけて一晩寝て、体の動き、心電図、呼吸、脳波など、
睡眠時の様々な事象を検査します。
睡眠の他にも、色々な検査があるようで、午後4時に病院へ
来るようにと言われています。

入院中は当然ながら携帯電話の使用は不可です。
ネットに接続できる環境もありません。
テレビもないので、完全に世間から隔絶されることになります。
自己啓発セミナーみたいですね(笑)。

というわけで、明日の午後から明後日の朝まで、
音信不通になります。
ブログの更新も明日はお休みさせていただきます。

検査よりも、世間と隔絶されることに不安を感じています(T_T)。
こんなこと、初めてですから。

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2007年1月16日 (火)

睡眠専門の病院

メンテナンスが始まる前に会社から書き込んでしまいます(^^;

会社の産業医から紹介された、睡眠専門の病院に先ほど行ってきました。
問診と、喉の形を見た結果から、睡眠時無呼吸症候群の可能性が
非常に高いと断定されてしまいました。

30日に、1泊の検査入院をすることになりました。
かなりいろいろな項目の検査を受けることになるようです。
そしてメインは、測定機をつけての睡眠状況の検査。
寝ている間の呼吸、いびき、心電図、脳波など様々な
チェックを行うとのことです。

睡眠時無呼吸が改善されたら、うつの方も改善されるのでは
ないかとのことです。

当面、心療内科と睡眠専門の病院を掛け持ちで通うことに
なりそうです。
医療費がすごいことになりそう……。

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